持つべきものはADHDのママ友

子育て

上の息子 10歳 小4。
学校と学童以外で、大人に引率をお願いして
どこかに連れて行ってもらったことがありませんでした。

なぜなら、息子はADHD。
引率する方が、いろいろと注意が必要なのです。
なんせ、3歳のときに、警察沙汰になる大っきい迷子になっています。
何かあったときに引率の方にご迷惑をかけてしまうから。

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息子の引率を任せられない

息子は
 ・引率者の話を聞いていない
 ・何か動くものに目を奪われると立ち止まってしまう。(集団に置いていかれる)
 ・ささいなコトで喧嘩が勃発したりすると、感情がむき出しになり、抑えられない。

といった特性があり、

私が、我が子を含め男子5人を連れていくことはありましたが、
息子をお願いしてどこかに連れて行ってもらったことは、これまで一度もありませんでした。

ママ友が、「こないだ、子供を○さん家族に連れて行ってもらったんだ。」
という話を聞いて、いつもいいなー。
いつかこんな日が来るのだろうかと思っていました。

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突然やってきた転機

息子は発達支援の方々で構成されているサッカークラブに所属しています。
あるつながりでプロサッカーの最終戦のチケットをいただけることになりました。

しかし、私が用事があって行けません。
サッカーの練習も楽しそうにやっているし、勇気を出して、
そのサッカークラブのママ友さんに引率をおねがいできるか聞いてみようと。

そのママのお子さんもADHD。
我が子より、数年年上のこともあって、とても頼りにさせていただいているママさんです。

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持つべきものはADHDのママ友!

そのママ友さんにお願いをしてみると、さらっと快諾!
そうだ!そのママ友さん、放課後デイでお仕事をされているんだった!
いろんな発達障がいの人の特性をとーっても理解されている。
これは、さらに心強い。

これは、私が変わるチャンスかも。(なかなか任せられない病)

と、子供の電話番号の交換や、迷子にならないように約束事などを決めて、
いざ出陣!!

帰ってきたら、それはもう!ニコニコでした。
とっても楽しく過ごせたようです。

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まとめ

持つべきものはADHDのママ友です!
「息子と同じ行動だから大丈夫!任せて。」と快くお返事をくださったママ友さん。
本当に感謝です。

当の本人は、学校や学童のみんなとどこかへ行くのと変わらなかったようですが、
私にとっては大きな大きな一歩でした。

ADHDという言葉、最近こそ耳にするようになりましたが、
なかなか「我が子はADHDなんです」と言いずらいのが現状かと思います。
言ったところで・・・ というのも少なからずあると思います。

そんな中で、ADHDの特性を把握されている方というのは、本当に心強いです。
「そうそう!なんであんな行動するんだろうね~。理解できないよね~」なんて
言い合えるママ友さんがいることも、とても勇気づけられます。


「発達支援」や「療育」などで調べてみて、支援センターやサークル活動、クラブ活動など
おこさんにあった環境が見つかりますように!

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